日浅和美作品集
教会と芸術の抜群のコラボレーション
Une collaboration rare de beaux-arts et de L’église : KAZUMI HIASSA
38cmx700cmの作品10本を8mの高さからたらし、
正面に100号の油絵をキリスト像の下 に置き、
両翼に9点の版画で今回のテーマである<光と人>をイメージしたものを配置している。
教会 の雰囲気に無理なく自然に収まり、多くの人に
「不思議ながら素晴らしい展示だ」と大評判。
エルモン ト市のサン・フレーブ教会(Eglise Saint Flaive)で行われているこの試みは、
カトリック教会の5 0年ごとのjubilé(ジビレ;カトリックの大赦、50年節)のお祭りの一環。
各教区に一人のアーチスト、 8教区で8人が選ばれ展示するという
初めての試みに日本人女性アーティスト日浅和美が選ばれた。
教会が一般の人たちと同じ空間を共有することを目的とした画期的な試みに
多くの信者が喜び絶賛して いる。
教会は19世紀のものだが、1964年に増築され、
正面のキリスト像はこの増築に使われた鉄骨の残りで作られ5メートルもある現代彫刻だ。
8メートルの高さから垂らした巻き絵10本がまるで ステンドグラスのようで
多くの人々は満足気。作者も鑑賞者も信者も一同大満足の展示会となった。















